設置スペースが足りないときの選択肢。パネルハウスでつくるゴルフルーム

ゴルフシミュレーターを導入したいけれど、設置する場所がない。

自宅やオフィスへの導入を検討していると、建物の条件がネックになることがあります。

「梁が邪魔でクラブを振れない」
「隣室への音漏れが気になる」
「シミュレーターのために建物を大きく工事するのは難しい」

そんなとき、既存の建物の中だけで設置場所を探す必要はありません。

シミュレーターに適した空間を、新しくつくる。

その方法のひとつが、パネルハウスを活用したゴルフルームです。

シミュレーターに合わせて空間をつくれる

一般的な建物では、天井高や部屋の幅・奥行きなどを自由に変えることはできません。

特にゴルフシミュレーターでは、クラブを安全に振れる天井高や、スクリーンまでの距離など、設置に必要な条件があります。

パネルハウスなら、こうしたシミュレーションゴルフに必要な寸法を考慮して建物自体を設計することが可能です。

寸法だけでなく、設置場所や用途に合わせて外壁デザインなども選択できます。

最近では、シミュレーションゴルフでの利用を想定したパネルハウスも登場しています。

自宅の敷地に、プライベートなゴルフ空間を

例えば、自宅の庭や空いている敷地にパネルハウスを設置すれば、母屋を大きく改修することなく、独立したゴルフルームをつくることができます。

ゴルフ専用の空間として設計できるため、天井高や打席スペースだけでなく、音の問題についても建物の計画段階から検討できます。

「家の中には十分なスペースがない」という場合でも、敷地まで含めて考えることで、導入できる可能性が広がります。

比較的短期間で設置できるのもメリット

パネルハウスは、現場で一から建物をつくる場合と比べ、比較的短期間で設置できることも特徴です。

基礎工事を含めたパネルハウス本体の設置後、内装・電気工事、ゴルフシミュレーターの設置を行うことで、ゴルフルームとして利用できるようになります。

条件によって異なりますが、最短1か月程度での導入が可能なケースもあります。

「設置できない」と決める前に、別の方法を考えてみる

ゴルフシミュレーターの設置方法は、既存の部屋に機器を入れるだけではありません。

建物の天井高が足りない、梁がある、十分なスペースを確保できない。

そんな場合でも、設置する空間そのものを見直すことで解決できるケースがあります。

OK ON GOLFでは、設置環境や利用方法を確認しながら、シミュレーターだけでなくゴルフ空間全体を含めた導入方法をご提案しています。

既存の建物では難しそうだからと諦める前に、パネルハウスを含めた設置方法を検討してみてはいかがでしょうか。

導入を検討し始めた段階から
ご相談いただけます

設置スペース・機種選び・レイアウト・工事内容など、
まだ具体的に決まっていない段階でもご相談ください。