プロはゴルフシミュレーターをどう使う?川崎春花選手に聞くOK ON GOLFの活用法

ゴルフシミュレーターというと、日々のスイング練習や気軽にラウンドを楽しむためのもの、というイメージがあるかもしれません。

では、プロゴルファーはどのように活用しているのでしょうか。

OK ON GOLFを実際にプレーした女子プロゴルファー・川崎春花選手に、そのリアルさや活用方法について伺いました。

試合前のイメージトレーニングにも

川崎選手がおすすめする活用方法のひとつが、試合前のコース確認です。

「ツアーのコースが入っているので、試合の前に18ホールを何回もまわってイメージトレーニングをするのがおすすめです!」

OK ON GOLFには、国内外210コース以上を収録したラウンドモードがあります。

実際のコースをもとに再現されたコースを事前にプレーすることで、各ホールの景色やレイアウトを確認しながらラウンドをイメージする、といった使い方もできます。

川崎選手には、川奈ホテルゴルフコース 富士コースもプレーしていただきました。

「実際のコースをプレーした時と同じロケーション、同じアングルなど、ホールの見え方、グリーンの形状など再現性が高く、いま川奈を室内でプレーできているイメージです。」

実在するコースを室内でラウンド

OK ON GOLFのラウンドモードでは、実際のゴルフコースをもとに地形や景観を再現しています。

収録されているのは、川奈ホテルゴルフコース 富士コースをはじめ、国内外のさまざまなコース。

例えば、

  • セント・アンドリュース オールドコース
  • ペブルビーチ ゴルフリンクス
  • 川奈ホテルゴルフコース 富士コース
  • 太平洋クラブ 御殿場コース

などを、室内にいながらプレーできます。

普段はなかなか訪れる機会のないコースを楽しむだけでなく、実際にプレーする予定のコースを事前に体験するという使い方ができるのも、実在コースを収録したシミュレーターならではです。

※コースプレーモードのご利用にはインターネット環境が必要です。

ライの違いまで再現するオートマットチェンジャー

コースの景観だけでなく、ボールが置かれた場所による打ち分けも、ラウンドのリアリティを左右します。

川崎選手からは、こんな感想もいただきました。

「画面が、斜面やラフなど、その時々の状況に合わせて変わり、普段のリアルなゴルフ場でのプレーや練習よりも圧倒的に楽しいですね。」

OK ON GOLFでは、オプションとして「オートマットチェンジャー」を用意しています。

フェアウェイ・ラフ・バンカーの3種類のマットが、画面上のボール位置に合わせて自動で切り替わる仕組みです。

フェアウェイだけを打ち続けるのではなく、ラフやバンカーなど異なるライからショットすることで、シミュレーションラウンドをより臨場感のあるものにします。

「ラウンドを楽しむ」だけではないシミュレーターの使い方

好きなコースを気軽にラウンドする。データを見ながらショットを練習する。

それだけでなく、これからプレーするコースを事前に回り、実際のラウンドをイメージするという使い方もできます。

プロゴルファーが試合前のイメージトレーニングに活用するように、一般のゴルファーでも、コンペや旅行先でのラウンド前にコースを確認しておくといった楽しみ方ができます。

実際のコースに立つ前から、ゴルフは始まっている。

OK ON GOLFなら、そんな新しいラウンドの楽しみ方も可能です。